POPSブログ

VertrigoServを複数使用する

395

  Category:  basercms2016/11/26 pops 

PHPのバージョンの関係で、ローカル環境に構築しているVertrigoServを複数使用したいので、インストールフォルダを換えて最新バージョンのVertrigoServをローカルに構築する。簡単に複数のVertrigoServ使用が可能です。
これは、当方でbaserCMS4.0系をローカルでテストする準備のためである。

 

VertrigoServ

 

VertrigoServを複数使用するテスト

CMSで有るBaserCMSが4.0系になり、PHPのバージョンの関係で。VertrigoServを複数設置しなければならない自体になったので、テスト的に「インストールフォルダ」を換えて新しいVertrigoServを構築した。
理由はともあれ、複数のVertrigoServインストールは至極簡単です。


1. 旧バージョンは通常規定どおり「Program Files」「VertrigoServ」に構築されているものとする。
2. 新バージョンは「Program Files」に新たに「VertrigoServ2」フォルダを作りそこに構築した。
「Program Files」の中に構築してはいるが、特別な問題はおきていない。
3. VertrigoServは幾つでも構築できる。


「Program Files」には構築しない方が良いという指摘も有る。下記参考されたし。

【参照】当方の記事: VertrigoServの新旧同居


VertrigoServを複数使用の注意点


1. インストール途中、Vertrigo.exeの「ショートカット」を作らないに設定しても自動で作られてしまい、前のショートカットが上書きされるので注意の事。
(必要に応じ該当のVertrigo.exeのショートカットを作成すれば良い、使用時に確認しながら作業する)
2. ローカルは1つであるので、ドチラカ片方のみ作動できる。同時に動作はできない。
(ブラウザのキャッシュなどを常にクリアして、混同しないようにするのが肝要です)
3. 最新バージョンのVertrigoServではbaserCMSが4.0系をすんなりとインストールできます。
(windows/XAMPP環境では問題がおき易いようですが、VertrigoServは簡単で問題なし)
4. Windowsはセキュリティの設定の煩雑さから「ファイルの変更」「上書き」等が上手に行かない場合があるので注意です。Vertrigoでの設定ファイル変更などが確実に行われているか良く確認ください。


ローカルに構成した時点(約1ヶ月前)でのVertrigoServのバージョンなどは、次の通りで、現在は少し新しくなっている。

【VertrigoServのDL】: VertrigoServ



VertrigoServ 2.44

Apache 2.4.20
PHP 5.6.21
MySQL 5.7.12
Smarty 3.1.29
SQLite 3.12.2
PhpMyAdmin 4.6.1
Xdebug 2.4.0

 


 

baserCMSが4.0系については、次ページで詳しく述べる。今回は動作環境の前準備である。

 


[ この記事のURL ]


タグ:basercms4

 

ブログ記事一覧



[1]