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BaserCMSをローカルにインストール

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  Category:  basercms2011/12/10 pops 

BaserCMSをローカルにインストールしてみた。環境はVertrigoServである。


BaserCMSをローカルにインストール


サーバーのローカル環境はVertrigoServ(読み方が不明、仕方がないので「バ」とよんでいる、ハハハ)である。以前に入れたものなので古い version: 2.21 である。
一応BaserCMSのインストール可能な条件以内なのでインストールしてみることにした。
そのときのバージョンは BaserCMS-1.6.13 である。その後すぐに 1.6.14、 1.6.15 と変わることになる。

VertrigoServ環境

Apache 2.0.63
PHP 5.2.6
MySQL 5.0.51b
PhpMyAdmin 2.11.7


2012/01/15/現在VertrigoServはversion: 2.26である。

vertrigo最新ダウンロード: vertrigo


先に結論、条件が整っていれば、問題なくインストールなるはずです。


インストール案内画面のステップに従うだけ

通常はインストール案内画面に従うだけでOKなはずです。BaserCMSのガイド、またはWEBの「BaserCMSインストール」をぐぐれば少しはガイドが発見できます。問題が出るのは、サーバー設定、PHP設定の不一致が原因と推定されます。
ステップごとの条件をクリアしていれば良い。
(スマートURLの設定だけ、あとで手書きで修正したが、これは後述する)


条件さえ整っていれば、問題なくインストールなるはず。

BaserCMSの作動には各設定が大きく影響するようであるので、一応サーバーの状態を受け入れできる体制にしなければならない。VertrigoServ は、適当に以前の作ってある PHP. Perl CGIなどが動く状態である。PHPはUTF-8ではないので変更しなければならない。
1. サーバーのupload_max_filesize が少なかったので(16M) 64M に変更して、
2. ローカル環境のPHPを UTF-8 にした。

これで一応は大丈夫だろーと思って、、、

 

悪いマシン環境ゆえの、通常は無いエラーがでた。

インストール「ステップ 3」の最後、デモデータを作成のチェックで、、、

インストールを試みたが失敗した。タイムアウトのエラーがでる。原因は勿論設定(タイムアウト時間)であるが、他に原因があるかも知れないので、NETで調べられるだけ調べた。
タイムアウト時間でエラーなんて情報はない、もともとが情報少ない。まずエラー部分の設定の変更をしないで、
「データを読み出さない」でインストールしたら一応「管理編集画面」にたどりついたが、「管理編集画面」も完全ではない状態であった。


説明のない オプション:デモデータを作成 (データの読み出しセット)

初期データは無い、無いなら作ればよい。つまりなにも無い状態から設計していくためのモードである。
これが後々良い結果をもたらす。BaserCMSの「サンプルブログ」の設定画面の状況を見ながら、データをいれていった。そのため構造、入力、編集など色々学べた。
最初からレイアウト、デザインなど全てを変更する計画であったから、これでよいのである。
単に標準でインストールするだけなら理解に苦しむ。

1. デモデータを作成するモード: WEB上で初期デモデータ値を変更しながら構築していくモード。

2. デモデータを作成しないモード: ローカルで全てを新規に構築していく、いわゆるWEB屋さん御用達モード。


インストールで「初期データ登録」に時間がかかるという情報があるので、サーバーのタイムアウト時間を変更した。私のマシンが遅すぎて「初期データ登録」がタイムアウト時間以内に処理出来なかったからである。他の人はマシン性能が良いからこのようなことは少ないと思う。

次からは、初期データを読み込み、正常にインストールできた。古いマシンは要注意である。


最初にシステム設定の保存をしてみる

システム設定の保存(更新)をする場合、メール送信文字コード ISO-2022-JP を入れないとエラーになるので注意、一応少し書き換え更新等の操作がスムーツに行えることを確認してから、BaserCMS側から「スマートURLの設定」をしてみる。
.htaccessファイルが所定の場所にあるのを確認して、BaserCMS側からON設定にして更新を実行します。(エラーになれば.htaccessをBaserCMSが書き換えていない)
更新していないので、.htaccessファイルをなおせば解決します。(webrootのものは書き換わるが、/側は書き換えない)


WINDOWSの環境とパーミッション

WINDOWSの環境ではパーミッションなど関係ないから、ダウンロードしたそのままである。一応書き込み可能にはしているのだが(WINDOWSではあてにならない)。次ぎのことで問題がでる。

スマートURLの設定でBaserCMS側からするとエラーがでて、.htaccessファイルの更新をしない。(webrootのものは書き換わるが、/側は書き換えない。) そのため手作業で書きかえた。
WINDOWSの環境では、.htaccessファイルを直接扱えないので、フリーのテキストEDITER 「TeraPad」で書いている。
あとは問題は出ない。


結論

実際環境では。各種の設定などサーバーにより変更できるかどうかである。条件さえ整えば問題なくインストールは可能だと思う。
要約すれば、

1.スマートURLを設定する条件がそろっているか。
2.サーバーの各容量設定、時間設定が適切か。
3.文字の設定は適切か。
それだけである。問題があるならば、サーバー、PHP、の各種の設定が悪いと思って良いと思う。
少々、エラーとか問題があってこそ、不慮な問題解決につながる知識を得ることができるし、思考の糸口になる。


少しCakePHPの知識を少し得る

何も知らないでは無茶であるから、始めにCakePHPの知識を少し得ることから初めた。CakePHPをインストールして「サンプルBBS」を構築してみた。(BBSにもならない機能なしサンプルだ、本当のBBSつくるのには面倒みたいな印象)
ただし、MySQLの操作の簡単さには驚いた。6年も前であるが、PHPでMySQLの操作をしたときは面倒だった。

CakePHP1.2マニュアル

http://book.cakephp.org/1.2/ja/view/3/マニュアル: CakePHP1.2マニュアル

マニュアルHTMLの文章をテキストでコピーしていつでも読める状態に保存した。
そのとき一読しただけであるから、いま理解している状態ではない。少し時間があけば触ってみるか、、、。


途中、デザイン変更など書き換えている時にバージョンUPが2回あったので、2012/01/現在の1.6.15まで待っただけである。その間に解決しなければならないことが沢山あった。


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